【レビュー】MediaPad T2 8 Proは、実にサクサク快適!


HuaweiのAndroidタブレットを購入しました。
”MediaPad T2 8 Pro”は、2016年10月発売で安さでも話題です。
今回は、Wi-Fi専用機ですが、レスポンス・デザインの良さには驚きました。

というわけで、他の方のレビューに続き、早速レビューしてみます。

パッケージ

AppleやSonyと同じで、現代的なパッケージ。
ひと目見て、タブレットが入っているなという感じ。
格安タブレットPCとはいえ、高級感すら感じさせます。

開梱すると鎮座している、MediaPad T2 8 Pro。
薄い半透明のビニールに包まれています。
早速取り出して、電源を入れてみます。

 

充電器・ケーブルあり!

きちんと2A対応の充電器&ケーブルが付属。
別途購入しなくても、すぐに急速充電ができます。
充電器をまとめたいなら、4ポート対応の充電器を買うといいかも。

100円ショップなどだと、2A非対応で充電に時間がかかりますよ。

 

デザイン

MediaPadのすごいのは、性能もデザインも!
安いのに、決して安っぽくは見えない、無難なデザイン。

清潔感のあるホワイト

Review_of_MediaPad_T2_8_Pro (9)

艶のあるプラスチックで、清潔感があります。
Huaweiのワンポイントロゴも目立たず、すっきりしています。
高級感ありませんが、安っぽさは感じず、無難なデザインという印象。

線傷が気になる人や衝撃対策には、ケース必須かも。

 

使い勝手

ややイマイチな照度センサー

Review_of_MediaPad_T2_8_Pro (25)

照度センサーが暗い場所では、画面を暗くしてくれます。
ただ、調節が過剰なのと暗くしすぎることが多く、見にくくなります。
このあたりの作り込みは、iPhoneやXperiaに比べて甘い印象が強め。

自動よりも、手動で明るさを切り替えたほうが良さそう。

 

片手持ちは厳しい

縦横比で横長な分、横長なタブレットです。
机において両手で操作するのが基本になると思います。
ただ、スクリーンボタンで、片手持ちでも操作はできます。

鮮やかで見やすいIPS液晶

 

FullHD × IPS液晶なので、視野角も精細さも抜群。
Retinaと同じく、文字潰れも感じず、解像度が高いです。
また、PDFなどの閲覧時には、ブルーライトカットのモードになります。

動画を見るのにも残像感は特になく、実用上不満は感じなさそう。

 

体感で1週間もつバッテリー

azpek.asia on the MediaPad T2 8 Pro

 

MediaPad T2 8 Proは、バッテリーの持ちも最高!
Webで謳っているスタンバイ時400時間は、伊達ではなさそう。
就寝前に30分ほどネットサーフィンして、1週間ほど持ちました。

格安タブレットにありがちなバッテリーの異常消費は、全く感じませんでした。

 

Huaweiらしい、このサクサク感

Huawei(華為技術)は、中国の大手通信機器メーカー。
日本では馴染みが薄いですが、スマホで世界シェア2位の大手です。
約2万円の安さで、このサクサク感を発揮させる技術力には脱帽せざるを得ません。

一方で、アメリカ政府からは情報安全のため排除されている側面もあります。

 

SmartLock機能は使えない

Andoroid6.0ですが、SmartLock機能は使えません。
手に持っている時や、自宅や自室ではロックがかからない機能です。
実際に使ってるとかなり便利な機能ですが、非対応なので地味にショック。

非対応なのですが、設定画面上には残っています。

 

地磁気センサーに非対応

7.0インチで対応している、地磁気センサーが8では省略。
このため、電子コンパス機能がなく、方向が分かりません。
Google Mapなどでナビ代わりにするのには、精度が落ちて不便。

歩いている方向や、車の向きが分からないって結構面倒です。

 

スペック

OS Android™ 6.0 Marshmallow
/ Emotion UI 4.1
CPU MSM8939 オクタコア
RAM 2GB
ROM 16GB
Battery 4,800 mAh
LCD IPS 8.0 inch
FullHD (1,920×1,200)
Camera 800万画素/200万画素
Sensor 近接、環境光、加速度、
GPS、A-GPS※1、GLONASS、BDS
SIM (microSIM×1) ※SIMフリー版
Network FDD-LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B19,B20,B26,B28
TDD-LTE:B38,B40,B41
W-CDMA:B1,B2,B5,B6,B8,B19
GSM:B2,B3,B5,B8
Wireless Bluetooth 4.1(3.0,2.1+EDR互換)
Wi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5GHz)
Weight 340g

 

7インチ版との比較

7のみ対応
  • カラバリ(⑧Whiteのみ→⑦3色)
  • 地磁気センサー(電子コンパス)
  • 指紋センサー
  • カメラ画素数(800万画素→⑦1,300万画素)
8のみ対応
  • 11ac対応
  • バッテリーが大きい (⑧4,800mAh、⑦4,360mAh)
  • 対応バンドの広さ(B2、B5、B7、B20、B38、B40追加)

 

購入するには?

まず、Wi-Fi版 or LTE(SIMフリー)版を選べます。
正式な型番は、Wi-Fi版( JDN-W09)、LTE版( JDN-L01)になっています。
LTE版からLTE機能を削ったのがWi-Fi版なので、屋内使用ならWi-Fi版で十分。

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